YAMAHA MOTIF XFを触ってきました。

ということで、レビュー再開します。

発売は15日なんですが、先行で置いている楽器屋があったので、触ってきました。

私もMOTIFシリーズを使っているので、かなり気になっていました。
見た目が黒になりましたね。初代MOTIFからES、XSとなるにつれ、どんどん色が濃くなって行きましたが、XF至っては真っ黒ですよ。
見た目はXSと変わりませんが、変わらないのは中身もです。
追加された音色とドラムセットはなんと、プリセットではありません。ユーザーエリアに追加されています。
つまりユーザーエリアが新規音色に潰されているということです。これはひどい。
新規音色はさすがにシェイプアップされて素晴らしいですのですが、いくらフラッシュメモリが1GB積めてもユーザーエリアが減ってしまったんじゃ、残念ですよ。

思えば、XSと値段に差がないのは、たいした追加がないからではないかと。

MOTIF XSをお持ちの方で、XFに買い換えようとしている方は、一度触って、内容を見てみることをオススメします。
内容を確認してから判断しましょう。

でも、私はMOTIF-RACK XFを買うと思います。

モバゲーでお世話になっている皆様へ


まずはお詫びを。

モバゲーの私のページから、こちらに来ている方は少ないかもしれませんが、お詫びを申し上げます。

携帯電話からスマートフォンにしたところ、モバゲーには入れなくなったため、更新が出来なくなっています。
事実上、撤退状態です。

ご連絡等は、サイトのご連絡先から仰せいただければ、お返事がかえせるとおもいます。

機材レビューはこちらで続けていきますので、よろしければ、よろしくお願いいたします。


水面かでは色々と活動をしております。

これからも末永く、よろしくお願いいたします。

スレンテンじゃないか!

カシオの32鍵ミニキーボード、SA-45に後継機種が出ていました。
CASIO SA-46。

これと同時に、SA-76というのも出ています。
これは、47鍵のSA-75の後継機です。

手軽に遊べるミニキーボードがほしくて、何となく買ってみたんですが、機能はいわゆるカシオトーンです。
しかしながら、鍵盤が意外にも押しやすく、弾きやすいミニ鍵盤だったりします。
カシオなのになかなかですよ。

プリセットサウンドはGMをベースにした100種の基本音と、ドラムパーカッション音が5つ。
まぁ、音はカシオだとしか言えませんが、びっくりしたことが一つ。

カシオキーボードおなじみのプリセットパターンに、気になるパターン名が。

「TM-40 リディム」

え!?と思ってしまった。
レゲエにお詳しい方なら、これを見て何かお分かりのはず。

Under Me Sleng Teng.
そうですよ、スレンテン。
この曲は、かつてカシオが出していた、Casiotone MT-40の「Rock」というパターンを元に作られています。

そうですよ。
音はさすがにSA-46の音ですが、スレンテンのリディムが収録されているという、なんとも素晴らしい機種だったりもします。

ホントにそのままなんで、気になる方はどうぞ。

メッセデミュージックが!!

なくなっていた。

知り合いの話しを聞くかぎり、ショップはもぬけの殻だったそうな…。
ショップのサイトを見ても、跡地がサーバーのベースサイトになっているので、閉鎖してしまっているようですね。

委託で大変お世話になっていたので、店長さんがいささか気になります。

先月、突然委託品が返却されてきたので、経過を見ていたら、デジマートにも出品がなく、もしやと思った訳です。

18年も続いた横浜の老舗楽器屋が、こんな形で閉店を迎えてしまうなんて、非常に残念でなりません。
あんな素晴らしい店長に、何があったのか非常に気になります。

KORG microSTATION

今月25日、コルグのmicroKONTROLから続くmicroシリーズに新機種が登場します。

「KORG microSTATION」

microシリーズ初の61鍵シンセサイザーです。
microシリーズといえば、名の通りコンパクトで軽量なのが売りの機種ですね。
それなのに61鍵とはどういったことかと思われるかも知れません。

しかし、一般的な61鍵シンセとは一線を画す造りになっているのが、今回のmicroSTATIONです。

microSTATIONに採用された鍵盤は、microKORG XLやmicroSAMPLERで採用されている「ナチュラルタッチミニキーボード」という物で、ヤマハやカシオ、カワイ等が作るミニ鍵盤とは違い、タッチ感を重視し、より滑らかな弾き心地を実現させた、ボックスタイプの鍵盤です。
そこが今までのミニ鍵盤とは大きく違う点ですね。

つまり、この新開発ミニ鍵盤を採用することで、61鍵でありながらかなりのコンパクトさを実現し、奥行き約20センチ、幅約80センチ、そして重量は2.6キロという驚異的な仕様に相成ったわけです。
おそらく実物の小ささに驚くこと間違いなし。

もちろん中身も充実しています。
M50以降、最近のコルグ製シンセで採用されているEDS-iを搭載し、サウンドも上位機種に劣らず、多彩なジャンルをカバーします。

そして何と言っても、このmicroSTATIONの名にある「STATION」の意味。
このサイズ、この価格帯、初心者向けのグレードの機種でありながら、シーケンサーを搭載したワークステーションシンセだったりします。

パネルはX50と同様に扱え、ファンクションをボタンで切り替えられるツマミが4つ、480プログラムの音色を素早く選択が可能な8このカテゴリーボタン、そしてコルグおなじみのジョイスティック型モジュレーション/ピッチベンドレバーを揃えています。

この可般性と容易な操作性。
これは非常に良さそうですね。

価格は約60000円。
私も欲しいですねこれは。

YAMAHA NP-V80 Piaggero

なんともヤマハらしい製品といえる、デジタルピアノ「NP」に新モデルが出るようで。

NP-30というのが、このNP-V80の前身機種でしたが、76鍵ピアノ型ソフトタッチ鍵盤を採用し、数キログラムという軽量のデジタルピアノです。

いや。
デジタルピアノなんて代物ではありません。
何せ機種名の「NP」とは「ノットピアノ(ピアノにあらず)」ですからね。
ピアノ鍵盤に似たボックス型鍵盤ですが、タッチはポータブルキーボードと同じく、ヘコヘコした鍵盤です。

で、このノットピアノに新モデルが出るのです。
NP-V80 Piaggero。
ピアジェーロと言います。
鍵盤数やタッチはそのままですが、ポータブルキーボードと同じディスプレイが付き、操作パネルが追加され、オリジナルボイスが127音色、XG Liteが361音色+ドラム12キット搭載。
重量は約7キロだそうで。

価格は約50000円。
…これ買うなら、同じ価格帯の、MM6やピアノ鍵盤のP-85を買った方が良いような気がする。

Clavia DMI Nord Piano

発売日は6月23日のようです。
価格はおよそ27万円。

これまでのNord StageやNord Electroのピアノとは比べものにならないリアリティーを発揮しています。
ピアノも、グランドピアノとアップライトピアノを用意。
エレピもローズとウーリッツァーを持ち、ピアノ以外にもクラビネット、ハープシコードを持っています。

そして何と言っても、Nordシリーズの最大の特徴は、その軽さ。
なんとNord Pianoはピアノ鍵盤でありながら、18キロ。
非常に軽いので持ち運びが楽ですね。

Nord Pianoには、グランドピアノと同様の動作が可能な専用のペダルが付属します。
3つのペダルが用意され、それぞれピアノと同様の表現が可能のようです。

これ凄いですよ。

とりのこえ。

通りゃんせ、通りゃんせ。
ここはどこの細道だ?
天神様の細道だ。
ちっと通してくだしゃんせ。
ご用のない者、通しゃせぬ。

ご存知、日本の童謡の一つ、通りゃんせ。
ある場所で、よく耳にした方が多いかと思います。

そう、横断歩道。
信号が青になった際、ビープ音でこの歌のメロディーが流れましたね。
今や、青信号の際には「信号が、青になりました」とPCMボイスが聞こえてきますが、このような声や信号から発せられる「ピヨ、ピヨ」「ピンポン、ピンポン」は、何れも「信号が青になった」事を知らせるシグナルです。

そんなことは見れば分かるじゃないか。
…健常者にはそうでしょう。

この音声案内は、目の不自由な方に向けて発せられるものです。

同じく、駅のエレベーター。
近くに行くと、ビープ音が「ポーン」となっているのにお気づきでしょうか?
これも同様の物です。

そして、駅構内。
どこからともなく、鳥の鳴き声を耳にすることはないでしょうか?
構内に鳥が紛れ込んでいる訳ではなく、その声がする方へ足を運んでください。
さすれば、階段へとたどり着くでしょう。
もちろん、これも「階段はこちらにあります」と誘導しているシグナルです。
そして、その階段への道程には、誘導ブロックが床に並んでいたと思います。

音声で、目の不自由な方にシグナルを送り、誘導する。
この音声案内を総称して「サウンドスケープ」と言います。
サウンドスケープは、この音声案内ばかりではありませんが、音によって人に何かのシグナルを送り、それを気付かせたり、注意を促したり、心理的作用を与える物です。

ちょっと耳を澄まして、とりのこえを聴いてみましょう。。

Clavia DMI Nord Piano

Claviaから新機種が出るようですね。
1995年、アナログモデリングという分野を切り開いたNord LeadからClaviaキーボード歴史は始まりました。
そして、ステージ向けにピアノ、エレピ、オルガン、クラビをシミュレートしたNord ElectroやNord Stageを発表し、オルガンを徹底的に解剖し、作り上げたNord C1、パイプオルガンシミュレーターを追加したNord C2など、その技術高さがキーボーディストから高い評価で支持されています。

で、新作はStageやElectroからオルガンがピックアップされたC2に次いで、今度はピアノにスポットライトが当たりました。
それがNord Pianoです。

詳しくは調べてませんが、ピアノ、エレピ、クラビがメインになるのだろうと思われます。

どこまでシミュレーションしてくれるのかが非常に楽しみです。

発売は来月です。

YAMAHA PLG150-VLを導入。

ヤマハのFM音源に次いで有名な独自技術、VL1から流れをもつバーチャルアコースティック音源のプラグインボード、それがPLG150-VLです。

このボード、流れはVL1やVL7、VL70mの流れを持つボードですが、実質はEX5に搭載されたVL音源が主となるところで、EX5のプリセットを持っています。
EX5の音が使えるのは非常にありがたいのですが、微妙にほしい音がないので、これは作るしかないなと。

VL音源の醍醐味は、管楽器や弦楽器の演奏をリアルに再現させる技術ですが、もう一つあります。
それが、現実的に有り得ない、実在しない楽器がシミュレーション出来ること。
例えば、クラリネットの吹き口を持つ弦楽器や、物凄い長い管のリード楽器など、物理的に実現できない事をやらかしてしまうのが面白いところ。

ひとまず私は中国の横笛「笛子(ディーズ)」を作ろうかと(゜ω゜)

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